長谷部敬矢が個展を行ないます
【 惑星 / 長谷部敬矢 展 】
blanclassのパフォーマンス企画、
【ヤンゲスト·アーティスト·マラソン】
に参加します
【The Japanese Photography
Publication】
で紹介されています
【The New York
Art Book Fair2010】
に出品されます
【zine's mate shop】に参加します
【griot vol.2】 完成しました
【griot vol.1】完成しました
長谷部敬矢 が個展を行います (2011/12/01)
横浜、黄金町のアーティスト・ラン・スペース mujikobo にて、
griotメンバーの長谷部敬矢が個展を行います。
惑星 / 長谷部敬矢 展
体を水に浸す。
冷たい水、重い水。水の中に手を差し入れる。水面を見る。
岩に当たる水が、ドサッ、ドサッ、と音をたてる。
風が、水滴が、顔に飛び散る。
水をかき分けて、前に進む。
足首が締め付けられる。
息苦しい。
心臓が動いている。
手が痺れてくる。
水が落ちて来る。
手を差し伸べる。
一定でないリズムで、掌に冷たさと重みを感じる。
さっき聞こえていたのは、このリズムか。
水が、ぐるぐる回っている。流れに沿って流される。
水底が、落ちてきた水で削られて、ここはもう背が届かない。
そこに言葉はない。
体で 世界を測っていく。
長谷部敬矢
開催期日 → 2011年 12月12日(月)–12月25日(日) / open11:00–19:00
開催場所 → mujikobo 〒231-0054
神奈川県横浜市中区黄金町2-8-5 黄金ミニレジデンスC
アクセス→ 京浜急行電鉄「黄金町駅」より徒歩1分
mujikoboのホームページ(地図、スケジュール等)→http://mujikobo.com/
blanclass【ヤンゲスト·アーティスト·マラソン】に参加します (2011/09/01)
横浜•新港ピアで行なわれている、BankartLifeⅢ「新•港村〜小さな未来都市」に出展している
blanclassのパフォーマンス企画、【ヤンゲスト·アーティスト·マラソン】に参加します!
長谷部敬矢+三枝芙美「白紙のこと」 映像を使ったパフォーマンスをやります。
開催期日 → 2011年 9月23日(金·祝)
open11:30 start12:00→21:00 ¥500(出入り自由)
griot(長谷部敬矢+三枝芙美)の出番は17:30頃です。
開催場所 → 新港ピア(新•港村)
※新•港村に入場するには、300円の 「新•港村パスポート」(会期中何度でも入場可)が必要です。
BankartLifeⅢ「新•港村〜小さな未来都市」のホームページ(アクセス)→http://shinminatomura.com/
blanclassのホームページ→http://blanclass.com/
The Japanese Photography Publication "Zine, Little Press"で紹介されています (2011/01/07)
Zineや一般書店に流通していない写真関係の書籍の紹介をしているサイト、
The Japanese Photography Publicationで紹介されています。
The Japanese Photography Publicationのホームページ→http://tjpp.exblog.jp/
The New York Art Book Fair 2010に出品されます! (2010/11/04)
zine's mate が、Printed Matter主催によりMoMA PS1で開催される世界最大のアートブックフェア、
The New York Art Book Fair 2010に出展します。griotも出品されます。
開催期日
2010年11月4日(木)18:00-21:00
2010年11月5日(金)、6日(土)11:00-19:00
2010年11月7日(日)11:00-17:00
The New York Art Book Fair 2010 のホームページ→http://nyartbookfair.com/
zine's mate shopに出品しています! (2010/09/10)
griotはzine's mate shopに出品しています。南青山にあるUTRECHT/NOW IDeA/aMouleにて、
griot vol.1(¥1,000)、
vol.2(¥500)が発売中です。
zine's mateのホームページ→http://zinesmate.org/?page_id=703
UTRECHT/NOW IDeA/aMouleのホームページ→http://www.nowidea.info/
griot vol.2が完成しました! (2010/09/03)
第2号では、griotメンバーの三枝芙美が登場します。
三枝芙美の作りだす写真の中では、彼女自身の目を通して見た光景と、彼女の家族の目を通して見たの光景が区別されることなく混じり、溶けあっています。
そこにあるのは彼女の周辺で起きてきた出来事でありながら、なぜか私達も、同じ光景を見たことがあるという気持ちにとらわれます。
日常のなかで日々目にしていることたちを、記憶の中からそのまま引き出してきたような彼女の写真は、
見る側の記憶や経験といったものを常に試し続けます。
griot vol.1が完成しました! (2010/09/03)
創刊号にあたる今号はgriotメンバー長谷部敬矢が登場します。
撮影した場所での体験から、日常とは異なる感覚を捉えようとしている彼の写真は、
見るものの視線を拡散させていきます。
そして、彼の写真の湿潤な質感は、そうした定まらない視線や意識を超えて、
彼がその場所で体験したであろう「身体感覚」を、見るものに呼び起こさせるのです。